【朝倉氏遺跡】
今から約500年前の戦国大名朝倉氏が五代103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡。最盛期には京都をもしのぐ雄大な城下町といわれ雅やかな文化の華を咲かせました。
昭和42年に本格的な発掘調査が行われて以来、当主の館や武家屋敷、寺院、町屋や道路にいたるまで町並みがほぼ完全な姿で発掘されました。
平成3年には朝倉遺跡内の4つの庭園が国の「特別名勝」に指定され、武家屋敷や町並み200mを当時のままに立体復原し「復原町並み」として一般公開しています。