【一乗滝】
朝倉氏遺跡を貫いて流れる一乗谷川の上流に、落差12mの荘厳な水の糸を引く一乗滝。
ここは、泰澄(たいちょう)大師が白山大権現をまつり、
滝水山浄教寺を建てたところとして知られており、又、佐々木小次郎が燕返しをあみだしたところと伝えられています。